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シーサー那覇店からホットなお知らせです。
2007年1月18日から ホエールウォッチングが始まりました! スタートキャンペーン初日にお越しくださった皆様、 誠にありがとうございました!!! さてさて、本題へ…。 ホエールウォッチング開始に合わせて、 くじらブログも新しくなりました。 これからは新しいブログで、 いろいろ書いていきます。 どうぞお楽しみにー♪ ではこちらをクリック → 沖縄ホエールウォッチング ブログ ![]()
みなさま こんにちはー 伊藤です
最近、沖縄は心地よい暖かさで、本日の気温21度で、風も穏やかでした 今日は、オニヒトデ駆除のため、ケラマ諸島にダイビングへ行きました ![]() ラッキーなことに帰りには、ザトウクジラの親子が泳いでいるところをウォッチング!! ![]() 渡嘉敷島の南東で目撃ですよー あまり移動せず、ぐるぐると回っていたので、何度か見ることが出来ました さて、いよいよ18日にホエール船出港です!! みなさん クジラを見に行きましょー
おいでやすー。
ゆっきーです。 今日はくじらの出会いについてお話します。 時期にすると2月から3月です。 オスのクジラはメスを獲得するために、オス同士で、ヒートランというバトルを します。この戦いに勝ったオスは雌を獲得できるのです。 このときに出来る傷なのかはわかりませんが、ほとんどのオスの体には 傷が残っています。 クジラの世界では力勝負みたいです。 このバトルは一回では終わらず何度も何度も行うそうです。 しかしどれだけ強いクジラでも決してかなわない恋もあるのです。 それは北と南のクジラです。 北半球にも南半球にもクジラはいますが、赤道を越えてクジラが出会うことは 出来ず、クジラの世界では遠距離恋愛は夢で終わってしまうのです。 ここですごいのがホエールウォッチングでよく見られるザトウクジラです。 ザトウクジラはくじらの中で唯一赤道を越えることが出来るクジラなのです。 その理由は沖縄でお会いした時としましょう! このようにこの時期しか見られないザトウクジラは神秘的な生き物なのです。
おいでやすー。
ゆっきーです。 今日は少し難しいお話です。 クジラと捕鯨の歴史についてです。 かつて世界中には約100000頭のザトウクジラがすんでいました。 しかし近代に入り、人間による捕鯨が本格化すると数は一気に減少しました。 クジラは近代の捕鯨時代において重要な獲物のひとつであり、その脂は マーガリンや調理用の脂などで食用に用いられ、機械の潤滑油やランプの燃料 としても用いられた。 また肉や人間やペットの餌としても使われ、肉粉骨の形で肥料にも使われてました。 最も多いときでは1910年~1916年の間に60000頭を超えるザトウクジラが とられました。 現在世界には10000頭くらいしかいないそうです。 ザトウクジラは泳ぐスピードが遅く、船を恐れなかったたね、早い時期から 捕鯨の対象とされました。 全84種類のうちザトウクジラは6番目に絶滅のあるクジラのひとつです。
おいでやすー。
ゆっきーです。 ホエールウォッチング開催まであと1週間です。 ガイドチームは一生懸命勉強中・・・ がんばります(^。^) さて、昨日はスピードについてお話しましたが、今日は何の話が聞きタイですか? 勝手にきめさせていただきます。 今日はクジラと魚の違いについてお話します。 クジラは人と同じ変温動物の哺乳類です。 お乳があります。空気を吸って肺で呼吸します。 鼻は頭の上にあります。 頭の上にあったら大変ですよね。頭がスースーして風邪をひきそうです。 魚は変温動物で魚類ではありません。 お乳はありません。 肺はなく鰓です。 鼻は口の上です。 外見の違いはクジラの尾びれが水平 魚は垂直です。 クジラの尾びれはどうして平行なのか? 大陸の陸上での前後歩行が残ったこと。 尾びれは呼吸しやすいように。 上下に動くより横に動いたほうがいい! 今日はここまでです。 明日はもっと晴れるといいいな。
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